渡良瀬遊水地・鷹見台(栃木県栃木市)2021年01月09日

渡良瀬遊水地・高見台(栃木県栃木市)2018年撮影。
栃木県小山市へ納品に行くことになり、前日の夜地図を見ていたら近くに渡良瀬遊水地があるらしい。少し前にテレビのご当地番組かなんかで「渡良瀬○○○に鷹がいる・・・らしいような・・・」とか言っていたような気が・・・
小山市で納品を終えて時間が空いたので10inchタブレットでGoogle Mapを見たら、渡良瀬遊水地の近くに「道の駅・きたかわべ」があるので、まずはそこを目指そう。
1-MAP
国道4号線の古いほうを上って、茨城県古河市で「三国橋」を渡る。渡った先の埼玉県北川辺町に友達がいたので何度か訪れたことがあり、この橋は知っている。下総国(茨城県)、下野国(栃木県)、武蔵国(埼玉県)の三国を跨ぐので「三国橋」と言うようだ。
北川辺町は市町村合併で現在加須市になっているようだ。加須市とは利根川で引き裂かれているし、「新古河」という駅があるし、電話番号も古河と同じ0280だから古河市になるかと思っていたけれど、やはり「県」という区分けは強力な制度だ。
2-道の駅きたかわべ
「道の駅・きたかわべ」に着いて「鷹のことがわかるかなぁ・・・」とスポーツ遊学館の人に尋ねたのだけれど、まぁどちらかと言うと懇切丁寧に手取り足取りというよりは、素っ気ない。なるほどここは埼玉県で渡良瀬は栃木県である。おまけにここはスポーツ遊学館で野鳥館ではない。
でも、遊水地への「北エントランス」を教えてもらえた。ありがとうございますですだ。
3-北エントランス
北エントランスの土手を超えて遊水地へ入っていくと、しばらくは黄色のセンターラインが引かれている道が伸びて、子供広場やレンタルサイクルもあるらしい。「鷹見台」はずーっと奥のほうらしいのでGoogle Mapを頼りに進んでいった。
センターラインはなくなり、左右に生い茂る葦にワイルド感が出てくる。これは夜になれば、何でもありの世界だろうな・・・ とか感じる。蛇だろうが、狸だろうが、ネズミだろうが、ナマズだろうが・・・ イノシシくらいは・・・
4-奥のほうの道
やがて橋が架かっていて、向こう側が「鷹見台」らしい。
と、その時、目の前をヒュュューーーッと鳥が飛び過ぎた。
「オオヲヲッ、スッゲーーー、早くも・・・」と思ったが、鳩だった。
5-橋の手前
橋の欄干にも大きめの鳥が止まっている。が、しかし、真っ黒い。カラスだ。
あっちにいるのは・・・カラスだ。
こっちにいるのは・・・鳩だ。
6-はと-からす
かれこれはれほれ、30分くらい休憩して渡良瀬を後にした。
鷹なのだから、そうそうそこいらにヒョコヒョコとはいないだろう。
江の島のトンビなら、サンドウィッチでも差し出せば2~3分で襲ってもらえるらしいが・・・
思い返せばバードウォッチングを一度もそれらしくしたことがない。あちこちの公園で散歩をする時に水辺でカモやサギやアヒルくらいは見かけるけれど、鳥を見るために時間を用意したことは、多分、無い。
鷹が、たかが30分くらいで見られると思うのは、シロート丸出しなのだろう。
7-案内図
帰宅後少し復習WEBチェックをしていると「渡良瀬遊水地・鷹見台」では冬場に鷹がよく見られるらしい。
実はこの日は8月の末。よく調べずに行っても・・・とは思うけれど・・・
あくまで小山市へ配達仕事に行った帰りの空き時間に、休憩がてらに立ち寄った話で~す。
今、まさに冬、本番、ど真ん中!! ということで、お蔵入りになっていたネタを引っ張り出しました。
鷹を見たいなぁとか思う人がいたなら、行ってみては・・・

★重大スクープ!!
Google Mapのストリートビューで「鷹見台」の端を見ると・・・
これって鷹じゃないかなぁ!? というのを発見したので発表します。
8-鷹かな?