感染症予防、ビタミンDで免疫力アップ・・・緑茶もネッ・・・2021年01月28日

冬本番となり、予想はされていたけれどやはり緊急事態宣言が出され、感染者が増えているとニュースで言っています。
まず、うがい・手洗い・消毒・ソーシャルディスタンスとかを前提として話します。
さて、同じ時間に同じ場所にいたとしても、人それぞれの免疫力の状態で、かかってしまったり、かからずにすんだり、というようなこともあるようです。
その免疫力の向上に「ビタミンD」が効果的だとか・・・どこかの動画で誰かが言っていたような・・・
でも「ビタミンD」って何を食べればいいんだろう・・・?
WEB検索をすると「ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれています」という記述と「牛乳、乳製品にはビタミンDはほとんど含まれていません」という記述があるようです。
ということでコンビニで買ってきました。

1-食品

焼き鮭
しらす干し
ゆで卵
だし巻き卵
豚肉ときくらげと卵の炒め物
キノコの味噌汁
けっこう手軽に仕事中の昼ご飯でも「ビタミンD」を補給できそうです。
「へっ、またいい加減なことを言ってやがる・・・」と思う人もいるでしょう。
でも「自分の体は食べたもので作られる」ということだそうなので、僕はとりあえず優先オファーリストに入れておきます。

2-空と木

★もう一つの「ビタミンD」の増やし方は「日光を浴びる」ことだそうです。
そういえば子供の頃から「夏休みに海水浴へ出かけて日焼けをしておくと、冬になってから風邪をひかずにすむ」と教わって育ちました。半世紀くらい昔々の話です。
最近は「そんなの科学的に・・・とか、エビデンスが・・・」とか、分らんことを言いたがる人がいるかもしれませんが、昔から人々は体感的に知ってたのです。
そして僕のように狭い運転席で縮こまっている時間が長い人は「身体を動かしたほうが良い」ということ。
僕は冬場でも、風がなく暖かな日中に休憩時間が取れるようなチャンスでは、公園に行って、車を降りて背筋を伸ばし、日差しを浴びながら散歩をして、体をほぐして少し体温を上げて血流を良くして・・・つまり体内の「巡り」を良くしています。この時に「ビタミンD」も作られているわけです。

3-芝生の丘

★ジャジャーーンッ! 
さらにさらに、多くの日本人が日常的に飲んでいる「緑茶」に免疫力を高める効果があると、これは大勢のお医者さんもテレビや動画でしっかりと言っておられます。
僕も日常的に緑茶をちょびちょび飲みながら運転していて、喉がイガイガする時は緑茶でガラガラ・・・とうがいをしてゴックンと飲んじゃっています。
ちょびちょび飲みは、喉のまわりの潤いを保つためです。
★そしてもう一つ喉のまわりの潤いのためにとっても効果が大きいのが「マスク」です。
空気が乾燥した冬場は運転しているととにかく口、鼻、喉、気管まわりがカパカパカピカピに乾きます。マスクは乾燥から自分の免疫力を守るための強力アイテムです。
僕はこれまでも12月から4月ごろまで、スタッドレスタイヤを履く期間は、インフルエンザ予防と花粉症対策とでマスクを使っていましたので、よく知っています。ちなみに僕は何年も前から不織布マスクを洗濯機で洋服やタオルと一緒に洗って複数回使用しています。

4-緑茶

★ということで、僕は自分事として
1-「ビタミンD」を意識して多めに食べて、公園の散歩で日光に当たり体の中で「ビタミンD」を作り、散歩して免疫力を上げる。
2-「緑茶」のちょびちょび飲みと、「マスク」で喉のまわりの潤いを保ち、免疫力を高くキープする。
といったことを実行して、猛威を振るっている新型の感染症に打ち勝てるのかどうか・・・人体実験をしている・・・つもりの2021年の冬であります。

2021年・大流行の予感、リンゴ健康法2021年01月01日

2021年、あけましておめでとうございます。
突然ですが、
「リンゴが赤くなると、医者が蒼くなる」
リンゴを毎日食べると体の調子が良くなり、病院へ行く人が減って医者が困ってしまう、というような諺だかなんかがあるそうで・・・
そこでリンゴを手に取って、あれこれアイディアをこねくり回して「リンゴ健康法」を開発してみました。
★仰向けに寝て、でれ~~っと2、3分間脱力します。
おなかをググーッと凹ませます。
この時に「みぞおち」の部分がググーッと凹みますか・・・?
とにかく年齢とともに内臓脂肪が増えていきがちで、そこが成人病への入り口です。特に運送業界、運転手の健康リスクとして「ドロドロ血液」からの心疾患、脳卒中という怖~い病気がいわれています。
僕の感じとしては、この内臓脂肪は下っ腹のほうから付き始めます。腸の周りです。
それがだんだん上のほうまで内臓脂肪が蓄積されてくると、この「みぞおち」が凹まなくなってきます。胃袋の周りです。
ここには胃袋と「横隔膜」という呼吸するための筋肉があります。つまり「みぞおち」が凹まない人は「横隔膜」も十分に動きにくい状態です。
「横隔膜」が十分に動かないと肺で酸素を十分に取り入れることが難しくなってきます。つまり、ちょっと歩いただけで息が荒くなる。ちょっと荷物を担いだだけで肩で息をする、クラクラする。常に体が重い。だるい。頭がぼーっとしがち・・・
ひどくなると椅子に座って話をしている時にさえ「すーー、はーー、すーー、はーー」音を立てて息をしている。こうなるとかなり・・・です。40歳台である日突然・・・です。
しかしこの状態から少しくらいその気になってダイエットを試しても、なかなか効果が出ません。
体の中でエネルギーを燃やすには、食事からの栄養分と、それを燃焼させる酸素が必要です。しかし「横隔膜」の動きが悪いと、酸素の供給不足状態になりやすいのです。
そこで、リンゴを使ってチェックをしましょう。
★仰向けに寝て、でれ~~っと2、3分間脱力します。
おなかをググーッと凹ませます。
「みぞおち」にリンゴを押し当てると・・・
僕は「みぞおち」を凹ませるために、
1、揚げ物を減らす。唐揚げから焼き鳥に。トンカツから生姜焼きに。
2、小麦粉主体のスナック菓子を減らす。りんご、バナナ、ナッツ類に。
3、夜、飲まずに寝る日を増やす。
を実行しました。もちろん、一番効くのは「3」のつまりは「酒抜き」です。アルコールは「食べたい気持ち」を暴走させます。飲み過ぎ・イコール・食い過ぎとなります。
そんなこんなで僕は、2020年の春からで、ウェスト-8cm位を、このリンゴのおかげで実行・達成しています。
僕は最近、写真のように「みぞおち」がはっきりと凹むようになってきて、体が軽くなってきているし、歩くスピードも速くなってきています。
ちょっと不摂生気味で「みぞおち」が張ってきそうな気がしてきたら、週末などでかなり大胆に食事を減らします。
近所のスーパーへ買い物に行く時に車に乗らずリュックを背負って歩きます。
部屋を掃除して軽くストレッチをします。
「みぞおち」周辺はかなり効果が早くはっきりと体感できるので、コントロールの目安として使えると思います。
別にリンゴを持ち出さなくても、握りこぶしでいいじゃないか・・・という野暮な人もいるでしょうが、リンゴを食べて体の調子を良く保とうという話から始まっているのです。
といったところで、今年もよろしくお願いします。