2023春、新緑のフレッシュなエネルギーをたくさん浴びて走っています2023年04月24日

埼玉県川口市、山下運輸。
自営業で軽貨物運送をしています。
新年度がスタートして、
新緑のフレッシュなエネルギーをたくさん浴びて走っています。
背の高いホロ型のトラックです。たっぷり詰めます。
荷主様、配送仕事、探しています。
お気軽にご連絡ください。
http://www.y-honpo.com/y-unyu.html

2023春

生命にとても大切な「塩」について・・・「たばこと塩の博物館」私的見学会2022年07月10日



 東京都墨田区、天空にそびえる「スカイツリー」の南側、すぐ歩ける距離にある「たばこと塩の博物館」に行きました。
 ホームページに「当館は、専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)により設立され、1978(昭和53)年11月、渋谷の公園通りに開館しました。」とあり、2015年4月25日(土)、墨田区横川に移転・リニューアルオープンしたそうです。

01-外観


 1階がエントランスとお土産・売店、2階が塩のフロアー、3階がたばこのフロアーという感じで、僕はたばこは吸わないので、2階で「塩」のあれこれを見学しました。
 ホームページに「塩は、生命の糧(かて)として、人類と深い関わりをもってきました。岩塩等の内陸の塩資源に恵まれず、製塩に適さない気候の日本では、縄文時代以来、海水を原料として、濃い塩水を作り、それを煮つめるという、独自の製塩技術が発達しました。」と書かれています。

02-2F入口岩塩


 エスカレーターで2階へ上がると塩の展示コーナー入口に赤茶色のでっかい「イギリス岩塩」がドカン!と鎮座しています。重さ約600kgだそうです。
 でも実は1階のエントランスで「岩塩レリーフ・浦島太郎」(約900kg)に驚かされていたので、ここでは「エッ、これも塩なの・・・?」とその色に目を丸くしました。

03a-塩の湖


 地球全体の「塩」の話・解説・展示が、とても幅広く、詳しくされています。

03b-いろいろな岩塩


 地球のあちこちで産出される「岩塩」がたくさん並べられています。

04-日本の塩づくり1


05-日本の塩づくり2


 日本での「塩」の作り方を紹介するエリアの展示もとても見応えがあります。

06-イオン幕型


 「塩」の専売制度や、輸入塩、専売公社発足、生産技術の進歩、などなど、時代とともにたくさんの大きな変化があり、1971-72年に「輸入塩の価格に対抗しうる可能性を持ったイオン交換膜法に転換」されたということです。

07-海水を分けると


 「海水を分けていくと塩になる」パネル展示では、海水を「ろ過」して「濃縮」して「結晶」したものを「脱水」して「塩」が作られる工程が説明されています。

08-塩より前に


09-塩より後に


★「塩のふしぎ」という冊子が用意されていました。今回僕がいちばん納得したのが、この冊子に書かれている「幅広く使われる塩の用途」という説明部分です。
 1年間に日本で使われる塩の量は約800万トンで、そのうち食用として使われるのは約1割だけで、約8割がソーダ工業で使われているということです。

10-塩の用途


11-塩の木


 1971-72年に「イオン交換膜法に転換」された日本の塩づくりですが、それにより低コストで大量に安定した工業原料としての「塩」が供給されていることが、日本の工業技術の進歩、生産性の向上、経済の発展・・・をしっかりと支えてきたのだなぁと思いました。

12-おみやげ


 「塩」について展示をじっくりと見学した後で、おみやげ・売店コーナーに立ち寄りました。3種類の岩塩のかたまりとガリガリガリ・・・とやるステンレス製のおろし金セットを選びました。それと、「しおちょこ」も気になって買いました。

13-Map


 地図を付けておきます。
 僕たちが生きていくためにとても大切な「塩」について、たいへん広く深く知ることができる、素晴らしい展示だと思いました。気になる人は、ぜひ、足を運んでくださいませ。
 車で行くと、専用の駐車場は無いので、周辺のコインパーキングに停めることになります。僕は平日の日中に行きましたが、小規模なコインパーキングが多く「満車」ばかりで15分くらいウロウロと「空」パーキングを探しました。

「電動キックボード」 ヒヒヒェェェーーーーッッッ!!2022年04月19日

キック右折


「電動キックボード」というやつだと思うのだけれど・・・
自動車の運転手としては「怖い!! とにかく、怖い!! 恐ろしや~!!」
こんな右折が許されているのですか・・・??
この大きさでナンバー付いているのかなぁ・・・??
ウィンカー付いているのかなぁ・・・??
原付免許くらい持っているのかなぁ・・・??
右折車線を含めて「4車線」の場所です。
交差点手前で左端から右側へ車線変更してきたということですよねぇ・・・
前方で勝手に転ばれて、接触しちゃったりしたならば・・・
ヒヒヒェェェーーーーッッッ!!
集団暴走マ○○・カートとやらをトンと見かけなくなったけれども、今度はこんなのが出現とは・・・
願わくば、この一人が道路交通法違反で、正しくは二段階右折であってほしいところです。
とにかく近づかないことです。
https://www.youtube.com/watch?v=uQ8GJEMHyWQ

祝・開通 多摩川スカイブリッジ2022年04月07日

 2022年3月12日に、羽田空港と川崎市臨海部をヒョイッと跨げる「多摩川スカイブリッジ」が開通しました。
 開通から10日ほどして、3月とは思えない寒~い雨降りの日でしたが、千葉県木更津から東京世田谷へ向かうコースだったのでちょっくら通ってみました。
 川崎臨海部は川崎区殿町という地名から「キングスカイフロント」と名付けられている「世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点」ということだそうです。
 両岸ともに大規模な建設工事が着々と進められています。
 羽田空港の駐機場のすぐ脇を通るので、飛行機好きには嬉しいコースだと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=cnopbUBfK78

多摩川スカイブリッジ

江戸時代の住宅、大和市・泉の森・郷土民家園 ~ 脱日常・時間旅行2022年03月21日

 配送仕事の帰り道に、公園によって休憩と散歩をしてリフレッシュします。今回は江戸時代の民家を訪ねてマインドトリップというか、時間旅行というか、脱日常をしてみました。

01-庭先


 ここは神奈川県大和市、横浜市と厚木市の間で国道246号線沿い、トラックドライバーなら「東神トラックステーション」を知ってる人、よく使っている人も大勢いるでしょう。そのトラックステーションのすぐ隣に「泉の森」というとっても広い公園があります。  今日は僕は軽トラックで来たので、少し奥まった「第2駐車場」に入りました。

02-案内図


03-駐車場


 木立の中を少し歩くと「郷土民家園」があります。江戸時代に建てられて実際に人々が住んでいた民家を「市指定重要有形文化財」として移築復元して保存継承しているものだそうです。
 夏の暑い日、茅葺きの民家に入ったときの涼しさは、現在の家屋では到底味わうことはできません。また、家族全員が広間に集まり、団欒する光景は何ともいえないあたたかな人間の営みが感じられます。
 パンフレットにそのように書かれています。

04-建物


 訪れたのは二月でしたが、よく晴れて少し暖かく、風も穏やかで、たくさんの木々や鳥たちが春の気配にワクワクしているように思えました。
 そう、普段の配送仕事では気に留めていられない風のにおいや、木々の揺れる仕草や、鳥の鳴き声などに五感を開放して、体内時計のスピードをゆっくりにして、のんびりと歩いて、わざと立ち止まってみたりして、この空間のあちらこちらから送られてくるテレパシーのような情報を、身体全体で吸収しているような・・・

05-室内


 板の間と囲炉裏。

 配送仕事の合間に公園の散歩をする時、いつもは狭い運転席に座り続けて凝り固まった身体をほぐして、少し血流を良くして、呼吸を上げて、体温を上げて・・・という感じで「歩く」時間を過ごしているのですが、今日はそんなに歩かない時間を過ごします。  スピリチュアルとまでは言いませんが、あれこれ思い描いたり、空想してみたり、少し「心」が活動しているように感じます。


06-かまど


 土間におかれたカマド。

07-機織り


 機織り機(はたおりき)。

08-利用案内


 パンフレットの利用案内の部分(2022年2月)。

09-TS入口


 東神トラックステーションの入り口。東名高速道路・横浜町田ICから国道246号線を厚木方面へ向かい、大和の半地下立体をくぐり抜けたら左車線で、側道「海老名・鶴間駅」方面へ進んだ先の左側、ガソリンスタンドの手前。

10-地図


 トラックステーションから歩いてすぐの場所です。江戸時代の暮らしふりに興味があるという人がいたら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

軽貨物ばかりが何故スピン!?~東京地方大雪警報2022年01月22日


軽貨物ばかりが何故スピン!?
東京地方に大雪警報が発令された日の夕方に荷物を積んで、翌朝イチ届け便だったので「前乗り」決行しました。その往復で見たのは・・・ https://youtu.be/fE0RC_zyf8E

大雪警報

木陰がうれしい、蓮田市・西城沼公園 ~ 真夏の炎天下でも散歩ができるよ2021年09月24日

木陰がうれしい、蓮田市・西城沼公園 ~ 真夏の炎天下でも散歩ができるよ。

 配送仕事の帰り道に、公園によって休憩と散歩をしてリフレッシュします。夏の暑い日には「木陰」を歩ける公園が良いですね。

01-県道


 ここは埼玉県蓮田市、県道大宮栗橋線の城(じょう)交差点のちょいと横にある「西城沼公園」で「にしじょうぬまこうえん」と読むようです。県道名も現在は「さいたま栗橋線」となっているそうです。

02-公園入口


03-駐車場


 駐車場は無料ですが、小型車用になっています。大型トラックの人は、ごめんなさいです。

04-沼


 Google Map に「池と遊歩道のある木々に囲まれた公園」と説明書きがあります。池(沼)では釣りを楽しむ人もいます。

05-案内図


 街中の公園には全面がきれいに整地されて樹木がほとんどない公園もありますが、ここは遊歩道が木々に囲まれているので夏の暑い日にはうってつけです。

06-温度計


 ちょうどお昼休みの時間帯で、事務所の壁につるされた温度計は「32゜C」でした。午前中からとっくに真夏日で、この後猛暑日を目指して上昇中という感じでした。

07-木陰


 木立はあまり剪定されずに大きく枝が広がっていて、葉っぱを見ると「桜」だと思う木がけっこう多くて、春先はきれいだろうなぁと思います。こうした伸び伸びと広がって育っている樹木は、良いですねぇ。枝先の葉っぱが風に揺られる音が、良いですねぇ。
 僕は街路樹なんかをバッサバッサと枝はらいをしているのを見ると「なんか違う、そうじゃない! 植物虐待だ、今すぐやめろ~!!」と叫びたい気がします。

08-ベンチ


 散歩道のあちらこちらにベンチがあるので、本当にゆっくりのんびりムードでリフレッシュ時間を過ごせます。

09-健康器具


 大人用の健康用具もいくつかあってちょうど木陰になっていたので少し体を伸ばしたり曲げたりひねったりもしてみました。

10-やぐら


 子供たちが大はしゃぎして飛び回って走り回って楽しめるエリアもあります。

11-カブトムシ


 木立の中にはどんぐりの木もけっこうたくさんあって、カブトムシも地面を歩いていました。僕は子供の頃からカブトムシもクワガタもセミもカマキリもトンボもカエルもミミズも手で持てます。

12-セミの抜け殻


 木の幹や枝にはたくさんのセミの抜け殻もありました。スマホ撮影でピントが合っていないようで、ごめんなさいです。

13-Map


 地図を付けておきます。縦に「新幹線」「国道122号線」「元荒川」「さいたま栗橋線」「東北本線」「東北道」と並んでいます。「埼玉は南北への交通は良い、東西への移動はとってもしんどい」というのがハッキリと見てとれますね。この少し北側に「圏央道」ができて、本当に便利になりました。さいたま栗橋線も最近はずいぶん流れがスムーズになったと思いますです。

「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」 & 「道の駅 ほっとぱーく浅科」2021年08月29日


 この日は朝に地元で荷物を積んで、長野県佐久市へ急行便で走りました。
 納品を済ませて、ホッとして何処かでチョイと休憩しようと「道の駅」を検索すると「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」と「道の駅 ほっとぱーく浅科」という2カ所がありました。
 こうした中距離~長距離の運送の場合、納品終了後にしばらくステイします。すぐに高速道路で帰ってしまうと、もしかしてモシカすると、緊急連絡が入るかもしれないからです。「実は持ち帰って欲しい物がある・・・」とかです。

「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」

 ちょうどお昼時になるので、ご飯を食べて・・・とゆっくり走って、まず「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」に着きました。

01-入口750


国道142号線(254号線?)沿いで、中部横断自動車道の「佐久南IC」のすぐ近くです。片側2車線で中央分離帯がある、比較的新しい感じの道路で、これから発展していくエリアのような感じがします。

02-建物750


 けっこう新しい感じの建物で、野菜、果物、農産物などをたくさん売っています。
 食堂(?)もあって、信州に来たのだからと「蕎麦」を食べました。温かいお蕎麦とかき揚げを食べました。関東とは違う薄口醤油(?)の中京~関西のおつゆのようでした。お蕎麦、かき揚げともども「お上品」な食べごこちでした。料金もいつもカッ食らっている牛丼・豚汁セットより少し「お上品」な感じでした。

03-小型車エリア750


 「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」に入ったところに、メインの農産物直売所と普通車105台の駐車スペースがあり、お買い物をするのにはとっても便利です。

04-トラックエリア


 大型車用スペースは30台とたっぷりと用意されている感じです。普通車エリアの奥側にしっかりと分れて大型車用スペースになっているので、乗用車がズケズケと入り込んでトラックが止められないといった状況は起こりにくいレイアウトのように思えました。

05-虚空蔵山案内750


 虚空蔵山トレッキングコースというのがあって、ショートコースが3.3km・60分、ヘルシー(ロング)コースが4.8km・90分で、四季を彩る美しい花々が楽しめるようです。
 靴はジョギングシューズで、服装は長袖長ズボンがお薦めだそうです。

06-滑り台750


 子供はうるさい、落ち着きがない、じっとしていない・・・ そんなの当り前です。身体中で細胞分裂がものすごい勢いで起きていて、全エネルギーで外へ外へでっかくなろうとしている真っ最中なのですから。じっと落ち着いてなんかいられなくて当たり前なのです。
 つまり子供にとってのドライブは退屈なのかもしれません。そこで子供にもヘルシーに大声を出して走り回ってもらおうと、かなりゴージャスな滑り台があります。

●地元の人の普段のお買い物にも人気がありそうですし、トラックドライバーの休憩場所としても広めなエリアが用意されていますし、中部横断自動車道の「佐久南IC」のすぐ近くですから、長野県佐久市周辺でチョイと休憩をとりたいなといった時に寄ってみてくださいませませ。

★ === ★ === ★ === ★ === 

「道の駅 ほっとぱーく浅科」

11入口標識750


 国道142号線(254号線?)を西のほうへ4kmほど進んだ所にあるのが「道の駅 ほっとぱーく浅科」です。

12駐車エリア750


 こちらのほうが以前からあったような雰囲気で、駐車場としては大型車用が7台分、普通車用が34台分と、全体として小振りになっています。

13建物入口750

 建物の入り口には地元特産品、新鮮野菜直売と書かれていて、レストラン「あさしな亭」は、かつ丼・ラーメン・そば・うどん・カレー・定食と、メニュー充実で、生乳ソフトクリームも人気のようです。

14佐久案内板750


 ようこそSAKUへ、というガイドマップがあり、周辺の見どころが案内されています。

15市町村ガイド750


 佐久エリア市町村ガイドもあって、北のほうの軽井沢町・小諸市から、千曲川・JR小海線や国道141号線を南下して野辺山の周辺までが案内されています。

Map750


 地図を載せておきます。

●国道254号線を東へ走ると少し山道っぽい感じで下仁田へ出られるようなので、帰り道の高速料金節約にもなるし、スケジュールとしては明日は早朝積み込みで今日の帰りは急がなくてもいいので、緑の中を走って帰ります。じゃあまたね。

京葉道路下り線、京葉市川PA~けっこうなかなか辿り着かないパーキング2021年06月02日


 東京都心から首都高速7号小松川線を下って千葉方面へ向かっています。
 千葉方面への特急便の配送です。「詳しい届け先は後からメールで送るから・・・」ということで見切り発車して、先ほどメール着信音がしたのでこの先の「京葉市川PA」へ入ってチェックします。

01-7号線下り

 この案内標識があるあたりから「京葉道路」になっています。GoogleMapのストリートビューでは首都高速7号線と表示されていますが、実は京葉道路になっています。
 2018年6月2日に外環道千葉区間が開通したので、この先市川周辺がけっこうかなり忙しい状況になりました。

02-篠崎合流

 江戸川にさしかかるところで篠崎入口からの車列が左側から合流して来ます。瞬間4車線になりますが、すぐに左車線がなくなり3車線になります。加速不十分で右へ車線変更してくる車両と、右車線をかっ飛ばして来て左のジャンクションへ向かう車両と・・・ とにかく車間距離を十二分に保っておくことが大切です。
 GoogleMapのストリートビューではここいらへんも首都高速7号線と表示されていますが、篠崎入口は京葉道路の入り口です。
 この標識の場所で京葉道路の2.7km地点なので、首都高速から乗り入れて来た車両と、篠崎入口で乗って来た車両では、船橋料金所で支払う額が違います。

03-外環分流

 江戸川を渡って千葉県に入ると、下り坂で大きく右カーブしながら左方向「京葉JCT」で外環道と接続します。以前は「川を越えたら市川出口」だったので間違えそうになるドライバーもいたりして、左ウインカーを出して車線変更して分岐直前で慌てて右本線へ急ハンドルで戻って来ることを想定して、車間距離を十二分に保って真ん中の車線を走るのが防衛運転としては正解かなと思います。

04-市川出口A

 外環道への「京葉JCT」を過ぎるところで左車線へ移って「市川・行徳(ぎょうとく)出口」へ左分岐します。実は以前は市川出口を過ぎてからすぐ先に「鬼高PA」がありました。その頃は市川出口は素通りしたのですが、今度の「京葉市川PA」は出口車線へ進みます。
 頭上を跨いでいるのは国道298号線・外環道の一般(無料)車線です。
 グーグルマップで見るとこの周辺のランプウェイは、まるでV12気筒レーシングエンジンの排気マニホールドかと思うようなタコ足ぶりです。

05-市川出口B

「市川・行徳出口」は2車線です。とりあえず左端の車線を進みました。

06-市川出口C

 おっと・・・、「京葉市川PA」へは右側車線を進むのが正解のようです。

07-市川出口通過

 市川方面出口が左へ分岐して、行徳・浦安方面出口と「京葉市川PA」が本線脇の出口車線を進んで、県道6号市川浦安線をくぐります。

08-行徳方面出口通過

 県道6号市川浦安線をくぐるとすぐに行徳・浦安方面出口が左へ分岐して行きます。「京葉市川PA」へ行くには本線脇の車線をさらに直進します。なんか、本線へ戻っちゃいそうな気がするような・・・ でも案内標識の通りに進んでいるので・・・

09-入口合流

 今度は左から合流してきます。これは市川入口から京葉道路へ乗り込んできた車線です。「PA左へ」の看板が見過ごしそうなタイミングで立っています。
 左側の入り口から合流して来る車両の多くがフル加速しながら右へ車線変更して本線を目指します。その区間で「パーキングは何処だいナ・・・?」などとウロキョロ・モタクサしながら左へ車線変更します。

10-本線分流

 左車線へ移らないとマジ本線へ戻ってしまうらしい光景です。

11-上り坂

 左へそれて「どうやらやっとこさパーキングへ着けそうだ、よかったよかった・・・ エエッ!?・・・」 なんだか長ーい上り坂です。
「あの~、すみませんが、パーキングで行先チェック&小休憩したいだけなんですが・・・ 」

12-右カーブ

 長ーい坂を上りきると、大きく右カーブ。
「あの~、すみませんが、パーキングで行先チェック&小休憩したいだけなんですが・・・ 」

13-PA入口

 京葉道路本線をズズズイィィーーーッと跨いで、上り線側の空中に「京葉市川PA」がありました。

14-小型車エリア

 小型車は手前で右へ曲がって小型車エリアへ進みます。込んでいそうかなと思ったならばとにかく早めに空きスペースがあり次第駐車したほうがベターかと思います。まっすぐ進み終えると本線への「出口」になって、回遊できない構造です。

15-大型車エリア

 大型車エリアはバックで駐車する感じのようです。こちらもまっすぐ進み終えると本線への「出口」になって、回遊できない構造です。とにかく早めに空きスペースがあり次第駐車したほうがベターかと思います。

16-ゆったりエリア

 なんとなく「憩いのひと時」を感じてもらおうとこんな感じのエリアがあります。

17-牛丼や

 駐車スペースは3階だそうで、コンビニがある。エスカレーターかエレベーターで2階に下りるとトイレと牛丼屋があります。
 2018年4月24日にオープンした、新しめのPAなので、みんなでたくさん利用して、牛丼屋さんへもたくさん通って盛り上げてほしいと思います。経営がきついと自動販売機コーナーになっちゃうようなことが・・・

18-Map

 今回の走行ルートをGoogleMapで示しすとこんな感じです。
 京葉道路上り線側のPAは、もう少し船橋料金所に近いあたりに将来的に造られるような噂をWEB上で見かけたことがあるような・・・気がします。

全長18m、追い越し注意!! 長~いバスが都心に出現!!2021年04月11日


全長18m、追い越し注意!! 長~いバスが都心に出現!!
トレーラー・バス(?)・・・牽引バス(?)・・・連結バス(?)・・・
いやーーーー・・・ なっがーーーーいよんッ

--- 🚌 --- 動画も撮りました --- 🚌 ---

1-斜め前w1000

 調べてみたら、「連節バス」というらしい。
 この珍しいバスに遭遇したのは、晴海・勝どきのあたり。
 僕はチョコチョコ千葉市方面へ配送仕事に行くので、海浜幕張周辺をたくさん走っているこの「連節バス」は見慣れているけれど、東京の中心部でいきなり目の前を走られるとドキキーンッと背筋が伸びて「ナンデナンデ・・・ドシテドーシテ・・・オシェーテッ・・・」と反応しちゃいます。

2-18m追い越し注意w1000+


 その日は午後の時間指定の配達があって、納品を終えて、終了報告を入れて、荷台を片付けていた時にすぐ横を「ブウォォォーーーーン・・・」と走って行った。ビックリして急いで慌ててテキパキと片付けを途中でやめて、自慢の10インチタブレットでググってみたら、新しい路線バスで「18mモノ」は1時間おきに来るらしい。
 でも周回ルートなので別のポイントへ移動すれば、20分後くらいにはまた見られるような気がする。でもそんなことをしていると帰り道が夕方の混雑に巻き込まれちゃうんだよなぁ・・・ とか思いながらも、明日は朝積みだから急いで帰る必要はないし・・・ と、張り込み開始。

3-旋回中w1000


 張り込み・追跡調査をすると「18mバス」のアジトが晴海地区にあることがわかった。この緊張感あふれるバスチェイスの模様はドラレコでけっこういい感じで録画できていた。

4-後ろ姿w1000


 最近この周辺地域への配送がふえて、時間指定の「待ち時間」もあったりで、ついつい「追っかけ」というか「ストーカー」というか、しつこい目に撮影をして、ついには発車前の運転手さんに声をかけて、ちょいと車内を覗かせてもらったりもしてしまった。どうも、とっても、親切に、ありがとうございしたです。

5-晴海入口w1000


 帰宅後に調べた情報も合わせると・・・

●TOKYO BRT~東京BRT(Bus Rapid Transit)という路線バスだそうです。普通運賃は、現金:220円(小児110円)ICカード:220円(小児110円)。「PASMO」「Suica」の他、全国相互利用可能な交通系ICカードも使えます。IC1日乗車券・500円 (小児250円)もあります。

●車両は「いすゞ エルガデュオ」2019年5月発売、全長18m、定員・座席38+立席74+乗務員1名 合計113名。

●パワートレインは、A09C型、直列6気筒(排気量8,866cc)、SOHC24バルブ、インタークーラーターボ付き。ディーゼル・ハイブリッド。

●トランスミッションは、クラッチ操作の不要な7速AMT。

●駆動装置は全長18m車体の一番後ろに積まれていて、長い車体全体を押し出す感じで走る。二軸め(普通のバスの後輪)はいわゆる「引きずり」で駆動はせず、三軸めが駆動する。

●「連節バス」といい、トレーラーのように連結部分を切り離せない。全長18mで一台。ナンバープレートは前と後ろが同じ番号。そして「連節バス」の運転は「大型自動車免許」でOK。「牽引免許」は要らないという話でした。営業運行する運転手さんは「大型二種免許」が必要です。

●運転する感覚としては、普通の大型バス(全長10m~12m)とあまり変わらなくて、右左折時にも特殊なハンドル操作などはしなくても、車両前半部分が通った後をそのまま着いてくるような感じだそうです。カタログによると最小回転半径が9.7mで、普通のエルガの9.3mより少し大回りにはなるようです。

●お客さんは、前扉から乗って、中扉/後扉から降ります。

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●運行路線図。新橋周辺は未確認、グーグルマップでこうなりました。
6-路線図w1000


●晴海の時刻表、オレンジが連節バス。
7-晴海時刻表w1000


●新橋の時刻表、オレンジが連節バス。
8-新橋時刻表w1000


●TOKYO BRTは「連節バス」のほかにトヨタSORA燃料電池車両やディーゼル車両も走っています。
91-SORAw1000


92-いすゞ単車w1000

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●僕の最初の「連節バス」記憶は、1985年の「つくば科学万博」で常磐線に臨時に作られた「万博中央駅」と会場をピストン輸送していたバスを見て「うひょーー、カッチョええなぁーー」と思ったことです。「万博中央駅」は現在の「ひたち野うしく駅」の場所です。

●僕は初めて買った中古のツインキャブ2ドアクーペで走って行きました。「つくば科学万博」に合わせて常磐道が開通していたけれど、国道6号線で行きました。
 まだエアコン(クーラー)が付いていなくて、夏は暑いこと、熱いこと。しかも冷却系にリザーブタンクが無くて、夏はオーバーヒートしがちでいつも補充用の水ボトルを載せていました。つまり高速道路を安心して走れないようなポンコツ・クーペだったわけです。それでも楽しかったんです。

●運転中は常に水温計をチェックしていなくてはなりません。オーバーヒートすると、どこぞに車を停車させて、エンジンを止めてしばらく冷却水の温度が下がりラジエター内の圧力が下がるまで待たなくてはなりません。ラジエター内の圧力が高いままでキャップを外すと高温蒸気と熱湯が噴出してとんでもないことになるのです。リザーブタンクって、すっごい進歩だと思いま~す。