2023春、新緑のフレッシュなエネルギーをたくさん浴びて走っています ― 2023年04月24日
生命にとても大切な「塩」について・・・「たばこと塩の博物館」私的見学会 ― 2022年07月10日
東京都墨田区、天空にそびえる「スカイツリー」の南側、すぐ歩ける距離にある「たばこと塩の博物館」に行きました。
ホームページに「当館は、専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)により設立され、1978(昭和53)年11月、渋谷の公園通りに開館しました。」とあり、2015年4月25日(土)、墨田区横川に移転・リニューアルオープンしたそうです。
1階がエントランスとお土産・売店、2階が塩のフロアー、3階がたばこのフロアーという感じで、僕はたばこは吸わないので、2階で「塩」のあれこれを見学しました。
ホームページに「塩は、生命の糧(かて)として、人類と深い関わりをもってきました。岩塩等の内陸の塩資源に恵まれず、製塩に適さない気候の日本では、縄文時代以来、海水を原料として、濃い塩水を作り、それを煮つめるという、独自の製塩技術が発達しました。」と書かれています。
エスカレーターで2階へ上がると塩の展示コーナー入口に赤茶色のでっかい「イギリス岩塩」がドカン!と鎮座しています。重さ約600kgだそうです。
でも実は1階のエントランスで「岩塩レリーフ・浦島太郎」(約900kg)に驚かされていたので、ここでは「エッ、これも塩なの・・・?」とその色に目を丸くしました。
地球全体の「塩」の話・解説・展示が、とても幅広く、詳しくされています。
地球のあちこちで産出される「岩塩」がたくさん並べられています。
日本での「塩」の作り方を紹介するエリアの展示もとても見応えがあります。
「塩」の専売制度や、輸入塩、専売公社発足、生産技術の進歩、などなど、時代とともにたくさんの大きな変化があり、1971-72年に「輸入塩の価格に対抗しうる可能性を持ったイオン交換膜法に転換」されたということです。
「海水を分けていくと塩になる」パネル展示では、海水を「ろ過」して「濃縮」して「結晶」したものを「脱水」して「塩」が作られる工程が説明されています。
★「塩のふしぎ」という冊子が用意されていました。今回僕がいちばん納得したのが、この冊子に書かれている「幅広く使われる塩の用途」という説明部分です。
1年間に日本で使われる塩の量は約800万トンで、そのうち食用として使われるのは約1割だけで、約8割がソーダ工業で使われているということです。
1971-72年に「イオン交換膜法に転換」された日本の塩づくりですが、それにより低コストで大量に安定した工業原料としての「塩」が供給されていることが、日本の工業技術の進歩、生産性の向上、経済の発展・・・をしっかりと支えてきたのだなぁと思いました。
「塩」について展示をじっくりと見学した後で、おみやげ・売店コーナーに立ち寄りました。3種類の岩塩のかたまりとガリガリガリ・・・とやるステンレス製のおろし金セットを選びました。それと、「しおちょこ」も気になって買いました。
地図を付けておきます。
僕たちが生きていくためにとても大切な「塩」について、たいへん広く深く知ることができる、素晴らしい展示だと思いました。気になる人は、ぜひ、足を運んでくださいませ。
車で行くと、専用の駐車場は無いので、周辺のコインパーキングに停めることになります。僕は平日の日中に行きましたが、小規模なコインパーキングが多く「満車」ばかりで15分くらいウロウロと「空」パーキングを探しました。
「電動キックボード」 ヒヒヒェェェーーーーッッッ!! ― 2022年04月19日
「電動キックボード」というやつだと思うのだけれど・・・
自動車の運転手としては「怖い!! とにかく、怖い!! 恐ろしや~!!」
こんな右折が許されているのですか・・・??
この大きさでナンバー付いているのかなぁ・・・??
ウィンカー付いているのかなぁ・・・??
原付免許くらい持っているのかなぁ・・・??
右折車線を含めて「4車線」の場所です。
交差点手前で左端から右側へ車線変更してきたということですよねぇ・・・
前方で勝手に転ばれて、接触しちゃったりしたならば・・・
ヒヒヒェェェーーーーッッッ!!
集団暴走マ○○・カートとやらをトンと見かけなくなったけれども、今度はこんなのが出現とは・・・
願わくば、この一人が道路交通法違反で、正しくは二段階右折であってほしいところです。
とにかく近づかないことです。
https://www.youtube.com/watch?v=uQ8GJEMHyWQ
祝・開通 多摩川スカイブリッジ ― 2022年04月07日
2022年3月12日に、羽田空港と川崎市臨海部をヒョイッと跨げる「多摩川スカイブリッジ」が開通しました。
開通から10日ほどして、3月とは思えない寒~い雨降りの日でしたが、千葉県木更津から東京世田谷へ向かうコースだったのでちょっくら通ってみました。
川崎臨海部は川崎区殿町という地名から「キングスカイフロント」と名付けられている「世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点」ということだそうです。
両岸ともに大規模な建設工事が着々と進められています。
羽田空港の駐機場のすぐ脇を通るので、飛行機好きには嬉しいコースだと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=cnopbUBfK78
開通から10日ほどして、3月とは思えない寒~い雨降りの日でしたが、千葉県木更津から東京世田谷へ向かうコースだったのでちょっくら通ってみました。
川崎臨海部は川崎区殿町という地名から「キングスカイフロント」と名付けられている「世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点」ということだそうです。
両岸ともに大規模な建設工事が着々と進められています。
羽田空港の駐機場のすぐ脇を通るので、飛行機好きには嬉しいコースだと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=cnopbUBfK78
江戸時代の住宅、大和市・泉の森・郷土民家園 ~ 脱日常・時間旅行 ― 2022年03月21日
配送仕事の帰り道に、公園によって休憩と散歩をしてリフレッシュします。今回は江戸時代の民家を訪ねてマインドトリップというか、時間旅行というか、脱日常をしてみました。
ここは神奈川県大和市、横浜市と厚木市の間で国道246号線沿い、トラックドライバーなら「東神トラックステーション」を知ってる人、よく使っている人も大勢いるでしょう。そのトラックステーションのすぐ隣に「泉の森」というとっても広い公園があります。 今日は僕は軽トラックで来たので、少し奥まった「第2駐車場」に入りました。
木立の中を少し歩くと「郷土民家園」があります。江戸時代に建てられて実際に人々が住んでいた民家を「市指定重要有形文化財」として移築復元して保存継承しているものだそうです。
夏の暑い日、茅葺きの民家に入ったときの涼しさは、現在の家屋では到底味わうことはできません。また、家族全員が広間に集まり、団欒する光景は何ともいえないあたたかな人間の営みが感じられます。
パンフレットにそのように書かれています。
訪れたのは二月でしたが、よく晴れて少し暖かく、風も穏やかで、たくさんの木々や鳥たちが春の気配にワクワクしているように思えました。
そう、普段の配送仕事では気に留めていられない風のにおいや、木々の揺れる仕草や、鳥の鳴き声などに五感を開放して、体内時計のスピードをゆっくりにして、のんびりと歩いて、わざと立ち止まってみたりして、この空間のあちらこちらから送られてくるテレパシーのような情報を、身体全体で吸収しているような・・・
板の間と囲炉裏。
配送仕事の合間に公園の散歩をする時、いつもは狭い運転席に座り続けて凝り固まった身体をほぐして、少し血流を良くして、呼吸を上げて、体温を上げて・・・という感じで「歩く」時間を過ごしているのですが、今日はそんなに歩かない時間を過ごします。 スピリチュアルとまでは言いませんが、あれこれ思い描いたり、空想してみたり、少し「心」が活動しているように感じます。
土間におかれたカマド。
機織り機(はたおりき)。
パンフレットの利用案内の部分(2022年2月)。
東神トラックステーションの入り口。東名高速道路・横浜町田ICから国道246号線を厚木方面へ向かい、大和の半地下立体をくぐり抜けたら左車線で、側道「海老名・鶴間駅」方面へ進んだ先の左側、ガソリンスタンドの手前。
トラックステーションから歩いてすぐの場所です。江戸時代の暮らしふりに興味があるという人がいたら、訪ねてみてはいかがでしょうか。
ここは神奈川県大和市、横浜市と厚木市の間で国道246号線沿い、トラックドライバーなら「東神トラックステーション」を知ってる人、よく使っている人も大勢いるでしょう。そのトラックステーションのすぐ隣に「泉の森」というとっても広い公園があります。 今日は僕は軽トラックで来たので、少し奥まった「第2駐車場」に入りました。
木立の中を少し歩くと「郷土民家園」があります。江戸時代に建てられて実際に人々が住んでいた民家を「市指定重要有形文化財」として移築復元して保存継承しているものだそうです。
夏の暑い日、茅葺きの民家に入ったときの涼しさは、現在の家屋では到底味わうことはできません。また、家族全員が広間に集まり、団欒する光景は何ともいえないあたたかな人間の営みが感じられます。
パンフレットにそのように書かれています。
訪れたのは二月でしたが、よく晴れて少し暖かく、風も穏やかで、たくさんの木々や鳥たちが春の気配にワクワクしているように思えました。
そう、普段の配送仕事では気に留めていられない風のにおいや、木々の揺れる仕草や、鳥の鳴き声などに五感を開放して、体内時計のスピードをゆっくりにして、のんびりと歩いて、わざと立ち止まってみたりして、この空間のあちらこちらから送られてくるテレパシーのような情報を、身体全体で吸収しているような・・・
板の間と囲炉裏。
配送仕事の合間に公園の散歩をする時、いつもは狭い運転席に座り続けて凝り固まった身体をほぐして、少し血流を良くして、呼吸を上げて、体温を上げて・・・という感じで「歩く」時間を過ごしているのですが、今日はそんなに歩かない時間を過ごします。 スピリチュアルとまでは言いませんが、あれこれ思い描いたり、空想してみたり、少し「心」が活動しているように感じます。
土間におかれたカマド。
機織り機(はたおりき)。
パンフレットの利用案内の部分(2022年2月)。
東神トラックステーションの入り口。東名高速道路・横浜町田ICから国道246号線を厚木方面へ向かい、大和の半地下立体をくぐり抜けたら左車線で、側道「海老名・鶴間駅」方面へ進んだ先の左側、ガソリンスタンドの手前。
トラックステーションから歩いてすぐの場所です。江戸時代の暮らしふりに興味があるという人がいたら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

















































































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