買ってみた~~鼻・口とマスクの間に入れるブラケット ― 2021年02月21日

鼻・口とマスクの間に入れるブラケット
仕事帰りによく立ち寄るスーパーマーケットで見つけて、ピピッと感じて買ってみました。

1-Package

商品名は「イージーブレス・アルファ」だそうです。もう一種類同じ感じの商品がありました。なんとなくこっちを選びました。
鼻・口とマスクの間にはさみ込むアタッチメント(?)です。
鼻・口とマスクの間に空間が生まれます。
鼻・口とマスクが密着しなくなります。

2-Hontai

パッケージ裏に、
★空間ができるから熱がこもりにくい。
★口紅がマスクにつかない。
★着けていても目だちにくい。
★強度を損なうことなく軽量化。
★洗って何度でも使える。
★不織布だけでなく、他の素材のマスクでも使用可能。
とアピールされています。

3-Setumei

僕は20年ほど前から、スタッドレスタイヤを履く時期は、インフルエンザの予防とそれに続く春先の花粉症対策とで、マスクを使っています。
しかし、クルマに乗って一人で走っている時は、喉のカラカラや花粉がひどくなければマスクは外しています。マスクが好きですか? と聞かれれば、僕の答えは「No!」です。
最近運転中に対向車線の運転手さんを観察すると、おおまかに、だいたい、マスクをしている人より、外している人のほうが、すこーしだけ多そうかなぁ・・・ と思えるような気がするかなぁ・・・
街中のコンビニとか、高速道路のPAでは、ほぼ90%以上の人がマスクをしているように思います。
僕もクルマを降りる時には、必ずマスクを着けるように気を付けています。
ウィルスはとーーーっても小さくて、マスクをしていても吸い込んじゃうこともあるらしいという話ですが、自分がウィルス感染していた場合には、咳やくしゃみで周囲にウィルスをまき散らかすことをある程度減らせるらしいです。

4-OnTheMask

この「イージーブレス・アルファ」を一週間くらい使ってみました。
使い心地はとっても良いと思います。
特にちょいと重さある荷物をあれこれ調整しながら積み込むなど、少し呼吸と心拍数が上がるような時、少し大きく息を吸うとマスクが張り付いてくる不快感がありません。
それと原チャリに乗る時、普通にマスクを着けると風圧で鼻・口の周りにベターっと張り付いてくるのが不快だったのですが、これを使うとかなり快適性がアップします。
メンテナンスも帰宅して手を洗う時に一緒に何となく洗って翌日のマスクと一緒にしておけばいいだけです。
ただし、お顔の皮膚がとーってもデリケートで、マスクをしているだけでもカブレちゃったりするのぉー・・・ というような人は、ご自分でそれなりに考えたりして判断してください。
僕はフェイスケアなんて、シャワーを浴びる時に身体と一緒にボディーシャンプーで顔も洗って、出てきたら「アロエしっとり化粧水」をピシャピシャッと顔に塗るだけの男です。

5-Masks

●ここからは、あくまで僕の個人的な話です。マスクの使い方もこの商品の使い方も僕がこねくり回しているだけなので、マネしないでください。こねくり回したい人は各々自己責任でやってください。
僕は20年ほど前から、インフルエンザ予防と花粉症対策とで、正直な話が「不織布マスクを洗って複数回使用」しています。だんだんと口の周りに当たる感触がモワモワ・・・としてきて不快になると捨てていましたが、これを使うと口の周りにマスクが当たらないので、使用回数が増えるかも・・・ とか思っています。
それと冬の早朝便の時には自宅から車庫まで歩く時に、マスクをするとメガネが曇ってしまい、僕はビニールチューブで「排気管アタッチメント」を作ってみたりしていたのですが「これだっ」というところまで追い込めずにいました。この商品を使いうまいことマスクとの関係を調節すると、かなりメガネの曇りを減らすことができるようです。
●コンビニかどこかで知らない人に「マスクの付け方が気に入らない」とかでいちゃもんをつけられ、暴行を受けるとか何とか・・・ ニュースで言っていました。かなりイライラしてセルフコントロールがきかなくなっている人もいるのかもしれません。そんな観点からも、他人と近づく環境に出る時にはマスクを着けるというのが、必要な時代なのでしょうか・・・ 用心しましょう。

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