三橋総合公園・さいたま市西区 ― 2021年03月27日


三橋総合公園・さいたま市西区
 国道17号線「新大宮バイパス」上り線。トラックドライバーには「大宮トラックステーション」と言えば「うん、知ってるよ、ちょくちょく行くよ、にんたまラーメンだよ!」という声が聞こえて来る来る。東京からだと首都高速「S5大宮線・与野出口」で降りて4~5km。
 公園北側の通りに駐車場入り口があって「新大宮バイパス」の信号から本当にすぐ。通りすぎ注意! 

1-入口

 以前は「三橋」といえば「渋滞」の代名詞で、如何にしてここを避けて走るかという「裏道研究重点地区」でしたが、圏央道ができて(だと思う)随分流れるようになっているような気がして、最近はちょくちょく通っています。
 駐車場は3・4・5ナンバー車用で、約250台分、平日の日中にちょいと休憩しようというのなら(お昼時間を除けば)だいたい入れると思います。ただし、小規模なプールがあるそうなので夏休みとかは混雑しそうな・・・。2020年12月時点で駐車料金はかかりません。

2-案内図

 公園の中ほどの広場にアスレチックっぽい設備がいくつかあり、このあたりのなら大人が乗っても壊れないだろうと思い・・・ けっこう乗るだけでバランス感覚というか、普段あまり使わない筋肉(?)とかに刺激があるような、良い感じです。

3-バランス

 南のほうにあるテニスコートの周囲が、僕の好みの斜面になっていて、ここを斜めに上ったり下りたりしながら歩くのが、良い感じです。足の裏からの情報が平らな舗装路を歩くのと全然違うので、運動中枢(?)とかに良い刺激になりそうな気がしています。

4-斜面

 この公園は鴨川という川に沿って作られていて、公園の東側には土手があります。その下はウェットランドと呼ばれる湿地帯になっていて池(?)の上を木道が通っていて、水鳥やカエルの説明の案内板もあります。水の上を歩いて行くのも少し不思議な感覚で気分転換になると思います。

5-ウェットランド

 道路を挟んで北側に「大宮トラックステーション」があります。24時間営業で、入浴、宿泊もできます。
 大きな看板がある「にんたまラーメン」は「にんにく」と「玉子」のことだそうです。にんにくは疲労回復、免疫力向上のスーパーフードで、玉子はアミノ酸・ビタミン・ミネラルを豊富に含んだ完全栄養食品ともいわれる食べ物ですから、このラーメンが大勢のトラックドライバーの肉体、パワーを支えているのでしょうね。

6-トラックステーション

 地図を付けておきます。国道17号線「新大宮バイパス」上り線側です。
 すぐ北側の「宮前インターチェンジ」(一般道なのにICです)から「上尾(あげお)道路」ができて、10kmほどで「圏央道・桶川北本IC」に繋がっています。
 この「上尾道路」は道路用地の幅がとても広く確保されていて、そう、もちろん、やがていつの日にか・・・ 「首都高速S5大宮線・与野JCT」と繋がること・・・ でしょう・・・

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 「大宮トラックステーション」に寄るトラックドライバーでも「最近運動不足だぜいッ」というような人は、時間に余裕があればすぐ隣の「三橋総合公園」でチョイと散策でもしてみてはいかがでしょうか、というお話でした。

街角ウォッチング~銀座・大きなショーウィンドウ ― 2021年03月07日


街角ウォッチング~銀座・大きなショーウィンドウ

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銀座通り。
ここはとっても綺麗です。

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朝早くても、大きなショーウィンドウが目を楽しませてくれて、ハッピーな気分にしてもらえます。
まっ正面からだとガラス面の映り込みが激しいので、斜めからのショットになります。
歩道が広くて、ガードレールが無くて、電線が無くて・・・といった道路環境もこの綺麗な通りの大きな要因になっていると思います。

手ぶらで行って「釣り」が楽しめる、川越水上公園 ― 2021年02月14日

突然ですが、アウトドア、ルアーフィッシングなんて、お好きですか?
たとえば埼玉県への配達があって、順調に仕事が終わりちょいとゆっくり休憩が取れるなんてことがあったなら、ちょっくら「釣り」でも楽しみませんか・・・ という話です。

1-入口

埼玉県には四か所の「水上(すいじょう)公園」があります。埼玉県では「すいじょう」と読みます。「みなかみ」ではありません。
さいたま水上公園(上尾市)、しらこばと水上公園(越谷市)、川越水上公園、加須はなさき水上公園です。
県が運営(?)する、で~~っかいプール施設です。流れるプール、波の出るプール、巨大な滑り台などなど、海ナシ県の子供連れファミリーの「泳ぎた~い!!」欲求を満たそうと、かなり力を入れていると思います。
そのプールを使って秋から春先まで、トラウト・フィッシングを楽しもうという、ほぼ大人向けのサービス(?)です。
今回僕が立ち寄った川越水上公園は、入口からズズズイ~ッと奥まで進んでいくと広ーい駐車場があります。今回行ったのは12月下旬で、この季節は駐車料金はかかりません。

2-駐車場

この公園の中核施設がプールなので駐車場からのアクセスはすぐです。

3-公園マップ

ルアー付きのレンタル釣り竿が用意されているのて、手ぶらで行っても気軽に楽しめるのだそうです。
この日は12月の下旬の平日、お昼前くらいでしたが、そこそこの人数が楽しんでいたと思います。
ただし、しらこばと水上公園(越谷市)は今シーズン施設改修工事のためフィッシングは中止のようです。
営業期間、時間、料金などは 「さいたまの公園 http://www.parks.or.jp/」 から確認してくださいな。

4-釣り場

★川越公園はプールのほかにボート池や芝生広場があって、大きな木が立っていました。この芝生(?)のエリアに柵は無く「立入禁止」の看板もないので大きな木の近くまで歩いて行きました。

5-大きな木

こうした土(芝生)の上を歩くのは、気が付くと随分少なくなっているかと思います。足裏の感覚がアスファルトとは全く違うので、きっと神経伝達とか何かに良いのではないかと・・・

6-マムシに注意

★入間川沿いなので土手を超えると少しワイルド感のある河川敷エリアに入れます。歩道部分はアスファルト舗装がされていますが、ここでも僕はアスファルト舗装の外側、林の中の枯葉を踏みしめて歩きます。
でもこのエリアには秋ヶ瀬公園にも立っていた「マムシに注意」の看板が幾つもあります。でも、きっともう冬眠しているんじゃなかろうかと思い、少しだけザバザバ・・・と枯葉を蹴散らかしながら歩きました。
土手の斜面部分も手入れがされたばかりのようだったので、斜めに上ったり下りたりして楽しみました。かなり足首・膝・腰周りに刺激がある気がします。

7-G-Map

せっかく街中ではなく「公園で散歩」をするのならば、平らなアスファルトの上を真っすぐに歩くだけではもったいないような気がします。
マナーとか、モラルとか、お行儀とか、いろいろナニカニ言われるかもしれませんが、天然記念物とか日本庭園とかじゃああるまいし・・・ と思うところです。

次世代! 21世紀の電気スポーツカー! ― 2021年02月04日


次世代! 21世紀の電気スポーツカー!
時代は移り変わります。
自動車が発明されてから100年ちょっとが経ち、新時代的「電気自動車」が未来を切り開こうとしています。

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早朝の配送便でちょいちょい銀座を通ります。2020年12月にフェアレディーZのラリーカーを見てちょっとウルルッ・・・とした日産ギャラリー(NISSAN CROSSING)のお立ち台に、2021年1月下旬には「NISSAN FORMULA E」がいました。曲面ガラスの向こうの薄暗い室内なので全体像はこんな写真で、ごめんなさい。
クリスマスシーズンにいた「黄色のドレスをまとった新型のフェアレディZ プロトタイプ」は姿を消していました。うーーん、ちょっと残念。

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「フォーミュラーE」は世界のトップ自動車メーカーが長い間技術を競ってきた「エフワン」(F1、フォーミュラー・ワン)の電気自動車バージョンという感じのレースです。
「エフワン」がハイブリッド・パワーユニット周辺で苦労を重ねているようですが「いっそのことガソリンをやめちゃえばスッキリとするんじゃないの・・・?」とも思わせます。
が、が、が・・・
しかし「フォーミュラーE」には、あの「ブブワワワーーーーーォォォーーーーンンンンン・・・」と鳴り響く爆音、耳をつんざくエキゾースト・サウンドが無いので、感覚的に「何かツマンナイ・・・」という声も聞きます。
レース場に行くと「視覚」はもちろんですが、爆音を鼓膜というより全身で受け止める「聴覚」、呼吸とともに鼻から脳内に広がる焼けたオイルの匂いの「嗅覚」、そうした刺激が、アドレナリンに直結します。エンジンの時代の興奮です。
いずれにせよ、ここにあるマシーンはトップコンテンダーが超本気で作り上げているスピードマシーンだと、一目で分ります。本物だけが持っている「迫力」がビンビンに伝わってきます。なんちゃーーーって。

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SFチックにも思えるコンピューター解析による曲面を組み合わせた空力ボディー。フロントホイールの中に見えるディスクブレーキがずいぶん小さく思えるのですが・・・

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最近のフォーミュラー・マシーンでは、ドライバーの命を守るために運転席の頭上にロールバー(?)が付けられています。
サスペンションアームはカーボン色をしています。

★銀座から勝どき橋を渡って江東区有明地区へ向かいます。

「有明コロシアム東」交差点の角に「Porsche NOW Tokyo(ポルシェ ナウ トウキョウ)」という名のポップアップストアを開設しているというので、数日前にテレビで紹介されていた最新電気ポルシェ「タイカン」を拝見に行きました。正確には配送ルートの途中なので、時間調整を兼ねて少しだけ立ち止まりました。

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この日はまだ開店前でしたが、屋外スペースに2台の「タイカン」が停められていました・・・ちょっとびっくり! 敷地の外側からパシャパシャパシャッと写真を撮らせていただきました。 ありがたや、ありがたや。

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実車を目の前にした第一印象は「で、で、でかい・・・」でした。4ドアサルーン「パナメーラ」のニューモデルかと思える車体です。

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テレビ番組で、サイドウィンドウからリア部分のデザインが「911」を受け継いでいるといった話でしたので・・・
こんなアングルでしょうか・・・

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うーん、なるほど、後方から見ると「911」の感じですね・・・

★内燃機関(エンジン)を積んでいないので、排気管(エキゾーストパイプ)はありません。しかしドライバーが運転している喜び感を感じられるように排気音(エキゾーストノート)が聞こえるらしいです。
そしてハイパワーバージョンには「ターボ」「ターボS」といったグレード名が付けられています。いわゆるターボチャージャー過給機は付いていないと思いますが・・・ 内燃機関の「味わい、感情」を・・・
とにかくポルシェが「電動スポーツカー」をついに市販したということは、エポックになりそうですよね。

★僕の初めての電気自動車の思い出は王子駅や池袋駅あたりを走っていた「トロリーバス」です。屋根の上から長ーい竿が突き出していて電車のように架線から電気をもらって走っていました。
その当時遊園地へ行くとごっつい1950年代シボレーのような形の車体でやはり長ーい竿が伸びていて天井に張られた金網から電気をもらって、バチバチ・・・火花を飛ばしながら走る「乗り物」がありました。
まだ自動車を十分に走らせるだけの「充電池」がなかった時代から、ものすごい発展です。
現在の僕の電気自動車体験は、倉庫やヤードで走り回るフォークリフトですね。エンジン式のものもありますが、屋内の倉庫では排気ガスの出ない充電式です。

★近い将来としては「全固体電池」という新型の充電池が注目だそうです。
★もう一つ、燃料電池関連と言いますか「人工光合成による海水分解」という技術の進歩も注目だそうです。

京葉道路・下り・幕張PA ― 2021年01月23日

京葉道路・下り・幕張PA。2020年11月撮影。
京葉道路を東京方面から下って幕張出口を過ぎたところに「幕張PA」があります。

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展示会場「幕張メッセ」や千葉市中心部へ、時間指定の配達をする時、ここでちょっと休憩&大まかな時間調整をします。
カーナビでは「幕張IC」で降りて国道14号を走るように案内されることがありますが、「幕張IC」--「幕張PA」--「武石IC」と続き、武石までが同一サービス料金区間です。

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11月の「朝一届け便」はまだ太陽が低くて、影が長~く写っています。
この日は、前日の夕方に荷物を積み込んで車庫に帰り、早寝早起きで、朝まだ暗いうちに発車しました。積み置き仕事とか、夜積み仕事とか言います。
目的地が遠い場合などに早めに出発して目的地に着いてから休憩・睡眠をとる運行を「前乗り(まえのり)」とか言います。たぶん「前日乗り込み」の略だと思います。

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「さぁーて、休憩してご飯を食べよう・・・」という時、最近のPAはうれしい限りです。
とんかつ、シュウマイ弁当、ラーメン、焼き鳥、どんぶりもの、ベーカリー、スウィーツ、コンビニ、コーヒーショップ・・・がたくさん並んでいて、ショッピングモールのようです。
昔は一般のチェーン店とかはあまりなく「ご当地感」を強くアピールして、メニューは少なく価格はハッキリ言って高く、高速道路に乗る前に何か食事を買っておくことが多かったのですが・・・

★ここで「名物に美味いものなし」を論ずるつもりはありませんが、僕は仕事中の食事にあまり冒険心を持ち込みません。仕事中は配送予定が優先しますので、食べられる時に見慣れた看板を探します。いつもどおりの慣れた味、香り、歯ごたえ・・・、そしていつも通りの納得価格。いつもの通りの「ごちそうさま」です。
京葉道路の「幕張PA」は上り線にもあるので、ひと仕事終えて帰る途中のお昼休みとかにも使います。その時にもやっぱりご飯は千葉市内の見慣れた看板のお店で買って武石から乗って、側道をそのままキープして「幕張PA」に入る感じかな。

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★湾岸線は「湾岸習志野IC」--「習志野料金所」--「湾岸幕張PA」--「湾岸千葉IC」--となっていて、追加料金がかかるうえに「湾岸千葉IC」では降りられないので、「湾岸幕張PA」はこの使い方ができません。

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★トラック用スペースにも見えるし、前後に分かれる点線が引いてあり乗用車用スペースにも見えるエリアがあります。
おおざっぱに言って、平日の夜間は大型車の駐車場所が足りなくて小型車スペースはがら空きとなります。
日祭日の日中などは大型車は全然いないのに小型車はパンパンのマン満車になります。
それぞれのドライバーがその時の状況を判断して、みんなが気持ちよく使えるように・・・ということだと思います。
一般的に乗用車用スペースが手洗いや飲食・休憩施設の近くにあって便利な配置になっていますから、わざわざトラック用スペースに乗用車を停めるのは・・・

💕心に余裕をもって、安全運転で行きましょう。

渡良瀬遊水地・鷹見台(栃木県栃木市) ― 2021年01月09日

渡良瀬遊水地・高見台(栃木県栃木市)2018年撮影。
栃木県小山市へ納品に行くことになり、前日の夜地図を見ていたら近くに渡良瀬遊水地があるらしい。少し前にテレビのご当地番組かなんかで「渡良瀬○○○に鷹がいる・・・らしいような・・・」とか言っていたような気が・・・
小山市で納品を終えて時間が空いたので10inchタブレットでGoogle Mapを見たら、渡良瀬遊水地の近くに「道の駅・きたかわべ」があるので、まずはそこを目指そう。
1-MAP
国道4号線の古いほうを上って、茨城県古河市で「三国橋」を渡る。渡った先の埼玉県北川辺町に友達がいたので何度か訪れたことがあり、この橋は知っている。下総国(茨城県)、下野国(栃木県)、武蔵国(埼玉県)の三国を跨ぐので「三国橋」と言うようだ。
北川辺町は市町村合併で現在加須市になっているようだ。加須市とは利根川で引き裂かれているし、「新古河」という駅があるし、電話番号も古河と同じ0280だから古河市になるかと思っていたけれど、やはり「県」という区分けは強力な制度だ。
2-道の駅きたかわべ
「道の駅・きたかわべ」に着いて「鷹のことがわかるかなぁ・・・」とスポーツ遊学館の人に尋ねたのだけれど、まぁどちらかと言うと懇切丁寧に手取り足取りというよりは、素っ気ない。なるほどここは埼玉県で渡良瀬は栃木県である。おまけにここはスポーツ遊学館で野鳥館ではない。
でも、遊水地への「北エントランス」を教えてもらえた。ありがとうございますですだ。
3-北エントランス
北エントランスの土手を超えて遊水地へ入っていくと、しばらくは黄色のセンターラインが引かれている道が伸びて、子供広場やレンタルサイクルもあるらしい。「鷹見台」はずーっと奥のほうらしいのでGoogle Mapを頼りに進んでいった。
センターラインはなくなり、左右に生い茂る葦にワイルド感が出てくる。これは夜になれば、何でもありの世界だろうな・・・ とか感じる。蛇だろうが、狸だろうが、ネズミだろうが、ナマズだろうが・・・ イノシシくらいは・・・
4-奥のほうの道
やがて橋が架かっていて、向こう側が「鷹見台」らしい。
と、その時、目の前をヒュュューーーッと鳥が飛び過ぎた。
「オオヲヲッ、スッゲーーー、早くも・・・」と思ったが、鳩だった。
5-橋の手前
橋の欄干にも大きめの鳥が止まっている。が、しかし、真っ黒い。カラスだ。
あっちにいるのは・・・カラスだ。
こっちにいるのは・・・鳩だ。
6-はと-からす
かれこれはれほれ、30分くらい休憩して渡良瀬を後にした。
鷹なのだから、そうそうそこいらにヒョコヒョコとはいないだろう。
江の島のトンビなら、サンドウィッチでも差し出せば2~3分で襲ってもらえるらしいが・・・
思い返せばバードウォッチングを一度もそれらしくしたことがない。あちこちの公園で散歩をする時に水辺でカモやサギやアヒルくらいは見かけるけれど、鳥を見るために時間を用意したことは、多分、無い。
鷹が、たかが30分くらいで見られると思うのは、シロート丸出しなのだろう。
7-案内図
帰宅後少し復習WEBチェックをしていると「渡良瀬遊水地・鷹見台」では冬場に鷹がよく見られるらしい。
実はこの日は8月の末。よく調べずに行っても・・・とは思うけれど・・・
あくまで小山市へ配達仕事に行った帰りの空き時間に、休憩がてらに立ち寄った話で~す。
今、まさに冬、本番、ど真ん中!! ということで、お蔵入りになっていたネタを引っ張り出しました。
鷹を見たいなぁとか思う人がいたなら、行ってみては・・・

★重大スクープ!!
Google Mapのストリートビューで「鷹見台」の端を見ると・・・
これって鷹じゃないかなぁ!? というのを発見したので発表します。
8-鷹かな?

東北道 蓮田SA 上り線(埼玉県) ― 2021年01月04日

enter
東北道の一番東京寄りのサービスエリア(SA)です。上り線側が2019年7月に広くなってリニューアルオープンしました。
高速道路の休憩施設はパーキングエリア(PA)がだいたい15km間隔、SAが50km間隔で設置されているようで、[SA]--PA--PA--[SA]--PA--PA--[SA]--といった感じのようです。
honkan
そしてPAは小規模でトイレ&小休憩ができる場所で、SAは大規模で食事休憩&給油ができる場所と、おおざっぱに言えます。PAで給油ができるところもありますが・・・
gs
そして蓮田SA・上り線の最大のポイントは東北道最後のガソリンスタンドだということです。
それはつまり、この先の首都高速や外環道には「ガソリンスタンドが無い」ということです。
その警告案内表示が蓮田SAの少し手前に「千葉方面のGS、館山道 市原SA 95km先」と出ています。
★東名高速、中央道、東関東道は圏央道経由で行く想定なのか案内がありませんが、もし川口JCT回りで行くとしたら・・・
蓮田SA→→首都高速・山手トンネル→→東名・海老名SA、約85km。
蓮田SA→→首都高速・山手トンネル→→中央道・談合坂SA、約105km。
蓮田SA→→外環道→→京葉道路→→東関東道・酒々井PA、約80km。
東関東道・酒々井はPAですが給油ができます。
★JAFの救援要請でも、
一般道ではバッテリー系、タイヤ系、キーとじ込み、脱輪・・・が上位ですが、
高速道路では、タイヤ系の次に「燃料切れ」が多く、事故、バッテリー系・・・と続きます。
しかも「高速道路上での燃料切れ」は、交通違反になり、反則金が課せられます。
走っているスピードが速いということは、短時間で長い距離を走るので、ついつい気が付かないうちに燃料が減っていることが多いのです。
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リニューアルオープンしただけのことはあり、大型車と小型車を入口ではっきりとエリア分けするように区切られています。
でもここでは完全に区切っているように見えました。
平日の夜間は大型車の駐車場所が足りなくて小型車スペースはがら空きとなります。
日祭日の日中などは大型車は全然いないのに小型車はパンパンのマン満車になります。
そこの垣根を動かせるようにして、TPOに合わせて駐車スペースをコントロールすればいかがですかと、以前から言い続けているのですが・・・
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SA全体としては、最近の「ショッピングモール/フードコート」的な展開を見せて、たくさんのテナントが入り、賑やかな様子です。今回寄ったのは700AM頃だったので、まだひっそり感でしたが・・・
どうやら「かばん屋さん」のようなテナントもありました。そして情報では高速道路の施設としてだけではなく、一般道側に93台の駐車場があり、さらに蓮田駅からシャトルバスも運行されているようです。
早朝便の途中でちょいと立ち寄る利用者として嬉しいのは、24時間営業のコンビニがあることです。とっても助かります。
lawson

江ノ電が目の前を横切った! ― 2020年12月31日

以前、神奈川県藤沢市へ配達に行った時の「Good Timing」なドラレコです。Facebookの動画へリンクしています。
江ノ電

埼玉県朝霞市、朝霞の森、ひと休み。 ― 2020年12月30日

日頃何やかんや配送仕事をしている中で、川越・所沢周辺から東京方面へ向かおうとする時「あーあっ、そろそろチョイと休憩しようかなぁ」と立ち寄れるのが「朝霞の森」です。
駐車場
国道254号線を上って来て「朝霞警察署前」交差点を左折した先にあります。朝霞中央公園や青葉台公園が近くにあります。
あまり広くはなく原っぱが中心の公園で、駐車場は2020年秋の時点で無料です。この駐車場近くの一角が「草刈りをしないエリア~生き物のすみ家」となっています。
草刈りしない
大きく育ったススキの間に踏み入っていくなど、幼い子供達には大冒険かもしれません。
僕が子供のころは田んぼと畑と、こうしたススキの原っぱと、粘土山と、どんぐりが拾える雑木林などがたくさんあって「探検」に出かけて「秘密基地」を作って、日が暮れるまで駆けずり回っていました。
すすき
半袖半ズボンだから、手足は葉っぱでこすれたりで傷になったり、転んで膝小僧を切ったり、そんなのみーんな当たり前のような時代でした。怖いのは野犬(やけん)でした。そこいらの道端をうろうろしている野良犬(のらいぬ)とは違って、大きなボスがいて10匹以上群れになっているのです。ボス犬は子供の僕らより体がでかそうに見えていました。
そんなこんなを思い出させてくれる「草刈りをしないエリア~生き物のすみ家」は現在の市街地型公園の中にあって、とっても意義深い一角だなぁ・・・とか思いますです。
地図
地図を付けておきます。国道254号線の反対側に和光樹林公園と大泉中央公園がありますが、そっちは駐車場にゲートがあって少し料金がかかります。

日本橋、日本の道路の中心地点 ― 2020年12月12日

日本橋
ここが、お江戸のど真ん中。日本橋。
現在の住所表示では、東京都中央区日本橋室町1丁目。
僕は配送仕事で日常的に都心部をスタコラ走り回っています。ここ日本橋もしょっちゅう行ったり来たりしています。
その名も「中央通り」を上野~神田と抜けて、右カーブするところ。この先が銀座~新橋へと続きます。
橋の下を流れているのは、日本橋川という運河。上空通過しているのは首都高速・都心環状線です。
首都高速は将来トンネル化されることが決まったようで、日本橋の景観ががぜん良くなると期待されています。
日本国 道路元標
「日本橋北詰」交差点の一角にあるのが「日本国 道路元標」。
日本の道路の「中心地点」ということで、国道1号線・東海道、4号線・日光街道、6号線・水戸街道、14号線・京葉道路、15号線・第一京浜、17号線・中仙道、20号線・甲州街道がここからスタートしている、ということです。
そうした街道を走っていると「東京まで200km」といった距離案内標識がありますが、その「東京」がここ日本橋までの距離なのだそうです。
日本橋魚市場発祥の地
「日本国 道路元標」の向かい側には「日本橋魚市場発祥の地」があります。
このあいだまで築地にあり、今は豊洲に移転した魚市場ですが、江戸の時代にここ日本橋に魚河岸ができて、たいそう賑わったのだそうです。
おさかな、食べていますか・・・?
DHAとかEPAとか「血液サラサラ成分」がたっぷりで、つまり血管系の成人病予防に役に立つのだそうです。
運送業界、運転手の健康リスクとして、その血管系の成人病、心筋梗塞、脳卒中といった病気がいわれています。
僕も仕事中は肉食系になりがちなので、帰って一杯飲む時はできるだけ「おさかなメニュー」も食べるようにしています。
日本橋の守り神
日本橋の守り神の、獅子と麒麟がいます。