軽トラの荷台を、あえて、さらに短くする ― 2020年12月29日
軽トラ幌車両の荷台は約190cmあります。荷物の積み下ろしは後ろからだけです。
例えば120cmの長さの棒を80本積む時に、荷台前方に「前ドン」で積むと、降ろす時に荷台の奥から引っ張り出すことになります。運搬途中に急な坂道発進があったならば荷物が後ろに滑って傷つくかもしれません。
そこで「荷物に合わせて荷台の長さを調節」します。
例えば120cmの長さの棒を80本積む時に、荷台前方に「前ドン」で積むと、降ろす時に荷台の奥から引っ張り出すことになります。運搬途中に急な坂道発進があったならば荷物が後ろに滑って傷つくかもしれません。
そこで「荷物に合わせて荷台の長さを調節」します。
巻き尺で荷物の長さを測ったら、少し余裕を足して荷台前方に「詰め物」をします。ここでは手押し台車と枕木を使っていますが、道具入れのプラ箱なども組み合わせて、縦横向きを変えたりして調節します。
荷物を積んだら後ろのアオリを閉めて、荷物との隙間にウエスやあて布、小さな毛布を詰めて荷ずれを防ぎます。
横方向のずれが心配な時は、毛布の下に平ベルトを渡しておいて、締めましょう。
幌車両だけではなく、1ボックス車両でも使える「ひと工夫」です。
横方向のずれが心配な時は、毛布の下に平ベルトを渡しておいて、締めましょう。
幌車両だけではなく、1ボックス車両でも使える「ひと工夫」です。


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